小学生の英語学習にタブレットは必要か?そのメリットとデメリットとは。

最近、スマホを含めたタブレットを持ち歩かない人というのは、ほとんど見かけなくなりました。
それどころか、自宅や会社でパソコンではなくタブレットで仕事をする人も随分と増えてきましたよね。
では、そんな便利なタブレット、子供に対する学習に使うのは、果たしてどうでしょう。
その中でも特に英語学習ということになると、タブレットによる学習の効果どれほどのものになるのか?
そのメリットとデメリットを考えてみました。

いきなりデメリット

普通はメリットから行くものですが、ここはデメリットから行きましょう。
というのも、タブレットを使った英語学習のデメリットは……ありません。
そう、ないのです。

こういうと何かすごく胡散臭く感じるかもしれませんが、では、こんな言い方で同じ質問をしてみるとどうでしょう。
「紙と鉛筆で英語を勉強するのと比べて、紙と鉛筆とデジタルカメラとビデオカメラと音声再生機と動画再生機とを使って英語を習得するデメリットは何でしょう」と。
ないですよね、しいて言えば「持ち運びが重い」くらいでしょうか。

しかしタブレットは重くありません。そしてその機能はすべてタブレットにはあります。
そうなるともはや、そこにデメリットなど存在しないといて間違いないと思いませんか?

ではメリットは何か

ではメリットは、となるとこれはたくさんありますので、「小学生の」英語学習と絞って考えます。
そうなると、一番に思いつくのは「直観的」という言葉。
小学生の子供にとっては、物事を考えるときに大人の様に論理性が先に立つことはなく、まず初めに直観力でものをとらえます。

そして、その直観力を刺激するのが、音や動きそして色というわかりやすい刺激です。
その点において、タブレットは動画も流せますし、とうぜん音も出ます。
フルカラーの画面はカラフルで子供直観力を大いに刺激します。

止まっている猫の絵を見てCATと覚えるのと、動く猫を見て覚えるのでは後者の方が子供にはわかりやすいのです。
しかも、発音に関しても、ネイティブの発音を再生することも、自分の発音を録音して比べることもできるので、直観的に自分の発音を感じることもできます。
しかも繰り返し、何度でもできます。

もはや、タブレットを使わずに英語を学習する意味など存在しないほど、小学生の英語学習とタブレットの相性は抜群なのです。
しかもこれに、タブレット特有の楽しさも加われば。
子供が英語を習得するのは、もはや当然のことですよね。

英会話スクールはタブレット教材の豊富さで選ぶ時代

つまり、英語をしっかり習得させるためにタブレットは不可欠だということです。
となれば、子供に英語を習わせようと考えるとき、英会話スクールの選別にはこのタブレット教材の豊富さが重要になるのは言うまでもありません。

もちろん当校では、そんなタブレット教材を豊富に取り揃えています。
とうぜんそれだけではなくネイティブの講師もいますし、細かいレベル設定で習熟度をしっかり把握し、最終的には自分で英語の使ったプレゼンテーションができるほどに成長できます。
ぜひ一度ご来校ください、そこで最先端の英語学習があなたとお子様をお待ち申し上げております。

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