2018.01.18

子どもの英語はゲームやアプリで学べる?

いまやゲームやアプリというものは小学生にとっても身近なものとなりました。

そして、そんなゲームやアプリの中にはそれで英語学習ができるようなものまで登場し、その登場に期待を寄せいている親御さんも多いと思います。

と、同時に、本当にそれって役に立つのだろうかとお考えの方もいらっしゃいますよね。

結論からいますと、役に立ちます。

 

英語は楽しいという第一歩には最適

幼児教育と違い、小学生にもなると、英語というものに対して正しい認識ができています。

英語というものは外国の言葉で普通の日本人にはなせない人もいるものだという、大人が持っている苦手意識の前提になる認識です。

しかし、その前提はあっても、まだ苦手意識はありません。

 

というのも、大人がなぜ英語に苦手意識を持っている人が多いかというと、大人の英語体験の最初は学校の授業だったからです。

つまり英語嫌いではなく、勉強嫌いのたまものなわけです。

 

しかし、ゲームやアプリというのは授業でもなければ勉強でもありません。

特に小学生にとって、それが低学年であればあるほど、学習用アプリや学習用ゲームとそうでないアプリやゲームとの区別などついてはいないのです。

つまり、それは遊びの範疇。

ですから、ゲームやアプリで最初の英語体験を与えるということは、英語に対する苦手意識をなくす、いや産み出さないためにはとても有効です。

 

最初の一歩にとどめておく

とはいえ、アプリはアプリ、ゲームはゲームです。

小学生も中学年を過ぎ高学年に差し掛かれば、段々と飽きてきます。

大好きなアニメキャラのゲームですら数年で飽きてしまう年頃ですから、それは仕方がありませんし、さすがにそれをどうこうすることはできません。

 

ですので、そこからは英会話教室などでの新しいステップが必要になります。

ゲームやアプリで苦手意識を持たずに英語を好きになっていて、基礎的な学力がついていれば教室でも楽しく過ごせるはずです。

もちろんこれは、段階的にではなく同時並行でも構いません。

 

大事なことは、ゲームやアプリで終わらないことです。

いわゆるゲームやアプリでの英語学習はあくまで初めのとっかかりや、補助的な意味合いとしての役割にとどめておく必要があるというわけです。

そういう使い方なら、大いに役に立つということなんです。

 

タブレットが使えるようになるのもおすすめ

ちなみに、そういったゲームやアプリを通じてタブレットを使いこなせるようになることは、確実に役に立ちます。

今後は学校でもタブレットが当たり前になっていきますし、英会話スクールなどでも教材をタブレットで提供するところもあります。

そういった点でも、一度、ゲームやアプリの英会話学習に挑戦させてみるのもいいかもしれませんね。

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